ブログパーツ THE 韓国人 2009年02月
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韓国ドラマ「太王四神記」22話
【登場人物】
タムドク(ペヨンジュン/幼少期:ユスンホ)、ソキハ(ムンソリ/幼少期:キムウンソ・パクウンビン)、スジン(イチア/幼少期:シムウンギョン)、ヒョンゴ(オグアンロク)、チュムチ(パクソンウン)、チョロ(イピルリム)、コウチュン(パクジョンハク)、パソン(キムミギョン)、ヨンカリョ(パクサンウォン)、ヨンホゲ(ユンテヨン)、テジャンノ(チュミンス)、サリャン(パクソンミン)

ホゲ軍軍営で。
反乱を起こす者をを切りまくるホゲ。
一方、ある村で子供を産むキハ。赤ん坊を抱いているスジン(イチア)に、その子は娘か…と聞くサリャン。
息子だと答えるスジンに、(キハは)お前の姉だ…。赤ん坊の父親はお前の王(タムドク王)だ。外で、ファチョンフェ組織が待っている。子供を守ってくれ。お前の王とお前の姉の子だ…と頼むサリャン。

子供がいないことに気がつき、テジャンノを殺そうと剣を向けるキハ。
テジャンノがサリャンを自分の盾にし、サリャンを刺してしまうキハ。
生きて…、お子様を…と言い残して死ぬサリャン。

朱雀と青龍の神物を手に入れるテジャンノ。
キハの息子の心臓が入っている箱を神物に近づけるが、神物は光らない。
(サリャンがテジャンノの命令を無視して、他の人の血を箱に入れたのだ)
騙したな…サリャン。子供は生きている…と叫ぶテジャンノ。

ホゲ軍軍営に入るタムドク王(ペヨンジュン)。
そこへ、チョロが合流する。コランの地に向かうホゲ軍を見た…と言うチョロ。
ホゲを追うタムドク王、チュムチ、チョロ、コウチュン。
一方、コランの地でコラン兵の奇襲に会うホゲ軍。
そこへ、タムドク王が到着し、ホゲは高句麗人だ。俺の命令なしに触ることはできない…とコラン兵に言うタムドク王。

ここに高句麗王と高句麗の貴族がいる。こいつらを殺せば…俺達の勝利だ…と叫ぶコランの指揮官。
コランに言う…。最後に警告する。高句麗王が自分の臣下に会いに来た。邪魔をするなら、許さない。戦争を防ぐ為に、残ったひとりまで殺せば、黙るのか。だから、このまま帰ってくれないか…と言うタムドク王だが…。
切れ…と叫ぶコランの指揮官。
コランの指揮官を殺し、コラン兵を一掃するタムドク王。

見えるか。俺達の為に、死んで行った者を…と言うタムドク王に、高句麗の大王、ウォーと叫ぶホゲ。
殺せ。王に成りたかった訳じゃない。復讐したかったんだ…とタムドク王に切りかかるホゲ。
戦うタムドク王。
俺が何でここに来たのか。何でこいつらを殺したのか。分からないのか…と言うタムドク王に、俺を笑いたいんだろう。膝まづいて王と呼べと言うのかと言うホゲ。
膝まづいて、王と呼べと言うタムドク王に、首を切れ…と言うホゲ。後ろの木を切り倒すタムドク王。
王の命を拒絶した罪で、貴族の称号を剥奪する。宮殿に二度と戻るな…とホゲに言い放つタムドク王。

去っていくタムドク王めがけて、まだ、終わっていない…と剣を投げるホゲ。
チュムチがタムドク王をかばい、胸に剣が刺さる。ホゲに槍を突き刺すチョロだが、光を放ち、跳ね飛ばされるチョロ。ホゲの胸から白虎の神物が落ち、光る。
白虎の神物の力で、助かるチュムチ。白虎の神物が選択したのはチュムチだ…と言うヒョンゴ。

ファチョンフェ組織のあじと、アブラン寺へ行くキハとホゲ。
ファチョンフェ組織の老師達に聞く。私は誰だ…と言うキハに、我々の母、火の神ですと答える老師。
あいつは誰だ…と聞くキハに、記憶のない時代からずっとテジャンノでした…と答える老師。
何をするにしても、子供を殺したお前(テジャンノ)を殺した後だ…と言い放つキハに、キハの子供は、生きている…と言うテジャンノ。

キハの記憶の底から、スジンが子供を連れて出たことを引き出すテジャンノ。
ファチョンフェ組織に捕らえられているのか…と聞くキハに、タムドクの心臓と白虎の神物が欲しい。そうすれば、4つの神物が揃う。子供を助けたいのか…と言うテジャンノ。次話へ。
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韓国ドラマ「太王四神記」21話
【登場人物】
タムドク(ペヨンジュン/幼少期:ユスンホ)、ソキハ(ムンソリ/幼少期:キムウンソ・パクウンビン)、スジン(イチア/幼少期:シムウンギョン)、ヒョンゴ(オグアンロク)、チュムチ(パクソンウン)、チョロ(イピルリム)、コウチュン(パクジョンハク)、パソン(キムミギョン)、ヨンカリョ(パクサンウォン)、ヨンホゲ(ユンテヨン)、テジャンノ(チュミンス)、サリャン(パクソンミン)

朱雀と青龍の神物をキハに渡し、毒を飲み自殺するヨン氏。
一方、王の元には行けない。やることがある…と思って…とチョロに言い、去るスジン。

コラン族の幕屋で。
挨拶するつもりはない。高句麗のヤツらは、我々の地で何をしているのだ。ホゲが反乱者だというのは本当か…と聞くコラン族のアッティラ族長に、コランと兄弟の契りを結ぼうと考えていた。あいつ(ホゲ)に罪を問うと言うタムドク王(ペヨンジュン)。

忘れないならどうする…と言うアッティラ族長に、コランが集まって高句麗に勝てるのか。2ヵ月間の出来事は、反乱軍の力だ。俺の全勢力を持って来たらどうなる…と思うのか。4部族の中で、誰が最初に兄弟になるのか。誰が弟になるのか。8部族が1回もひとつになったことはなかっただろう。いつまで、そうやって生きるのか…と言い放つタムドク王。

幕屋の幕が落ち、幕屋の周囲を弓を構えてコラン兵が現れる。
ホゲが主になる国に会いたいのか…と言い放つタムドク王に、ホゲの首を出せ…と承知するアッティラ族長。

ホゲ軍の頭上に、風船で、4日、時間をやる。その間に王の軍に帰れば、大王軍になれる…と言うビラを撒くタムドク王軍。それを見て、ホゲ軍から脱走する兵達。追跡して殺すホゲ軍配下。

2000名の兵を率いて、兄弟になる間柄だから…とタムドク王の元に参上するコラン族アッティラ族長。
俺が望むのはホゲの首だけだ…と言うアッティラ族長に、(ホゲは)反逆者だが、高句麗の貴族だ。首を切れるのは王の俺だけだ…と言い放つタムドク王。

配下の前で、第一に、ホゲ軍を混乱させること。第二に、投降兵をもっと集めること。一番いいのはホゲ軍内で、反乱が起こることだ…と言い放つタムドク王。そして、コラン族に、知られないようにホゲに会う…とチュムチを連れて出発するタムドク王。

ホゲ軍軍営で。
貴方をこの地の王にしてくれと頼んだヨン氏(ホゲの父)が最後に残した手紙だ…とホゲに渡すキハ。
朱雀と青龍の神物を出し、この子の父になってくれと頼む為に来た。どんな姿になっても、私の側にいるといったじゃないの…と言うキハに、黙れ…と言い放ち、サリャン(キハ配下)に、女を連れて行け。俺の目の前に現れるな…と言い放ち、幕屋から出て行くホゲ。

高句麗の兵が王の元へ行くのに何が罪なのか…と言い放つ将軍。ホゲに従う将軍…とホゲ軍内で分裂が始まる…。俺に背中を向けるな…と反対する将軍を切るホゲ将軍。

一方、ついて来るチョロに、いつまでついて来るの。自尊心はないの。(私に)惚れたの…と言って、私に、そう言った人が昔いた…とタムドク王のことを思い出すスジンに、俺を呼んでいる。近くにいる。不安だ。行かないといけない。行こう。お前を連れて行くと言った言葉を守りたい…と言うチョロ。王にスジンを探せなかった…と言ってと言うスジンに、お前は王の女じゃないのかと聞くチョロ。毎日祈れば、次の世界でそうなるかもしれない。城主(チョロ)、私の王を頼むわ。あの人は、ひとりであっちこっち行くから、ついて行って、酒も一緒に飲んで、1日に1回は笑ってあげて…と頼むスジンであった。
タムドク王の元へ向かうチョロ。

一方、キハを道端で偶然見つけ、キハに近づき殺そうとするスジンだが…。
そこへ、ファチョンフェ組織頭目テジャンノが来る…。次話へ。
韓国ドラマ「太王四神記」20話
【登場人物】
タムドク(ペヨンジュン/幼少期:ユスンホ)、ソキハ(ムンソリ/幼少期:キムウンソ・パクウンビン)、スジン(イチア/幼少期:シムウンギョン)、ヒョンゴ(オグアンロク)、チュムチ(パクソンウン)、チョロ(イピルリム)、コウチュン(パクジョンハク)、パソン(キムミギョン)、ヨンカリョ(パクサンウォン)、ヨンホゲ(ユンテヨン)、テジャンノ(チュミンス)、サリャン(パクソンミン)

ホゲ軍に囚われているパソンを助けようとしたチュムチを捕まえるホゲ将軍配下。
タムドク軍の現状を話したチュムチとパソンを解放するホゲだが、配下に殺せ・・・と命じ、追跡させるホゲ将軍。

一方、ホゲ軍が殺したコラン族の葬式を実施するタムドク王。
周辺調査に向った斥候のタムドク軍がコラン族の襲撃を受けたという情報を得たタムドク王は、殺された兵を取り戻しに行く・・・と。何故、ひとりでなさろうとするのですか。兵が信じられないのですか・・・と聞く護衛長コウチュンに、兵を信じられないんじゃなくて、自分自身を信じられないのだ。結局、最後は自分が決めないといけない。その度に、怖いことが理解できるか。俺が間違えば・・・と言うタムドク王(ペヨンジュン)。
私は、15歳から戦場に出ていました。王(タムドク王)に従い、初めて死んでもいいと思いました。外にいる兵も同じです。この方の為なら死んでもいい。だから、側にいてくださるだけでいいのです・・・とタムドク王に言う護衛長コウチュン。

殺された兵を回収する所に、コラン族の兵が・・・。
キドアリ族か・・・。アティアに俺が送る贈り物だ。贈り物と共に俺の心を伝えてくれ・・・とコラン兵に言い放つタムドク王。

スジンを探し出すチョロ。
気がついたスジンに、起きろ・・・。あの方がお前を連れて来いと言っていた・・・と言うチョロ。

タムドク軍の軍営で。
コラン4部族の使者が訪ねてくる。
歓迎する・・・。王に代わって話を聞く・・・と叫ぶ護衛長コウチュン。
そこへ、直接聞く・・・とタムドク王が幕屋から出て来る。
アティア様が会われると言っている。決められた場所に7人の護衛だけを連れて来い・・・とタムドク王に言うコラン、キドアリ族の使者。
そこへ、チュムチが現れる。7人の内のひとりは俺だろ・・・と。次話へ。
韓国ドラマ「太王四神記」19話
【登場人物】
タムドク(ペヨンジュン/幼少期:ユスンホ)、ソキハ(ムンソリ/幼少期:キムウンソ・パクウンビン)、スジン(イチア/幼少期:シムウンギョン)、ヒョンゴ(オグアンロク)、チュムチ(パクソンウン)、チョロ(イピルリム)、コウチュン(パクジョンハク)、パソン(キムミギョン)、ヨンカリョ(パクサンウォン)、ヨンホゲ(ユンテヨン)、テジャンノ(チュミンス)、サリャン(パクソンミン)

サリャンを仕留めようとするチョロに、朱雀の火の玉を投げつけるキハ。
チョロの胸に朱雀の火の玉が…。燃えるチョロの胸…。
何をしたんだ…と叫ぶスジンに、取り除けない…と言うキハ。
チョロの胸の朱雀の火を自分の手で取り除くスジン。スジンの剣から火が…。
朱雀の炎の剣でキハに立ち向かうスジン。キハを切ろうとし、吹き飛ばされるスジン。
ファチョンフェ組織が自分の家を襲って来て、父母を殺した全ての記憶を思い出すキハ。

高句麗の忠臣の前で。
今回のコランへの行程は、戦いに行くのではない。最後の瞬間まで戦いを避けるのが目的だ。将来、兄弟になる者に贈り物を持って行くのだ。時間がない…と忠臣達に説明するタムドク王。
コランには、塩の土地がある。贈り物を出した量で、その塩の取引権を与える…と言う対価で商人達に贈り物を準備させるタムドク王。

自分を制御することができなかった。朱雀の主人が我を失うというのはこのことでしょ。私が朱雀の主人ということね。消せないの。やらない…と言ったら駄目かな。私がまた我を失うかもしれないし、世界を燃やすかもしれないし、王の手で殺されるかもしれないし…。最後に1回だけ会う。王に…。1回だけならいいでしょとヒョンゴに言うスジン。

洞窟で。
朱雀を奪う為に、父母を殺し、家を燃やし、5歳の子の記憶を消して。奴隷として使ったのはお前だったのか。妹まで、私の手で殺そうとさせるのか…とファチョンフェ組織頭目テジャンノを殺そうとするキハだが…。
火で俺は殺せない…とキハを痛めつけるテジャンノ。

コムル村で。
誰が(スジンを)殺すか…と思案している老師達に…、自分でやると言うスジン。
私がいなくて、どうなるか心配だ。1つだけ約束して、カンミ城城主を必ず生かす…と。

鎧を着ているタムドク王の元へ私がやっては駄目…と入って来るスジン。
今回はしっかり着せろ…。どこに行っていたんだ。いなかったから心配したじゃないか。話せ。お前が静かだから変じゃないかと言うタムドク王に、しばらくこのまま…と言ってタムドク王の背中に抱きつくスジン。
お前、泣いているのか。王に後ろから抱きつくヤツがあるか。顔を見せろ…と言うタムドク王に、少しは綺麗だなと言って欲しくて、こういう姿も覚えておいて欲しくて…と言うスジン。
綺麗だ。服に関係なく綺麗だ…と答えるタムドク王。行きます…と言うスジンの手を掴み、酒を抜いて来い。皆がお前を待っている…と言うタムドク。王様の背中からいい匂いがするのを知らなかったでしょ…と去るスジン。

一方、パソンの兄(ピルドリ)を見つけ出し、白虎の神物を手に入れるホゲ。
青龍の神物を胸に置き、チョロを助けるコムル村老師。

スジンが見当たらない。俺を避けているのか…と聞くタムドク王に、遠くにやりました。コムル村の任務で。時間がかかります。また、会うまでは…と言うヒョンゴ。今、隠していることをどうすれば言ってくれるんだ…と聞くタムドク王に、スジンが死ぬ決意をしました。理解してあげてください…と言うヒョンゴ。

コムル村で。
スジンはどこにいる。スジンが朱雀の主人かもしれないから殺すのか。スジンが意識を失い、朱雀の力を使ったから殺さないといけないのか。育てた師匠達が…。どこにいるんだ…と叫ぶタムドク王に、ひとりで出て行ったから分からない…と答える老師達。

明日、コランに出発しないといけません…と言う護衛長コウチュン。
思案している所へ、俺が行く…とチョロが…。
どこかで、酒に酔っているはずだ。ひとつ聞いてもいいか。お前のカンミ城を俺が得たけど、お前も得たと考えていいのか…と聞くタムドク王に、チュシンの王がそんなことを聞くのですか…と微笑むチョロ。
必ず、見つけて連れて来てくれ…と去るタムドク。次話へ。
韓国ドラマ「太王四神記」18話
【登場人物】
タムドク(ペヨンジュン/幼少期:ユスンホ)、ソキハ(ムンソリ/幼少期:キムウンソ・パクウンビン)、スジン(イチア/幼少期:シムウンギョン)、ヒョンゴ(オグアンロク)、チュムチ(パクソンウン)、チョロ(イピルリム)、コウチュン(パクジョンハク)、パソン(キムミギョン)、ヨンカリョ(パクサンウォン)、ヨンホゲ(ユンテヨン)、テジャンノ(チュミンス)、サリャン(パクソンミン)

スジン(イチア)を養女にならないか…と言うチョルロブ族長。
タムドク王(ペヨンジュン)も王妃を貰わないといけない…とタムドク王に言うチョルロブ族長。
(スジンを自分の娘として、タムドク王の王妃にするつもりなのだ)

チョルロブ族長に、あの娘がどんな娘か知らないでしょ。チュシン王が生まれた時に、百済の光を放った家で、スジンを発見した。(スジンには)朱雀の兆しがあった。キハが本物なら、スジンは何でもない。しかし、キハが偽物なら、スジンは…。そうだと駄目だ。この世を火の海にしたのは朱雀だった…と言うヒョンゴ。

ファチョンフェ組織のあの女(キハ)が朱雀でしょと言うスジンに、そう願った。しかし、覚えているか。お前が幼い時、火をつけることができたことを…と言うヒョンゴ。私が朱雀だったら、どうするの…と聞くスジンに、殺すしかない。だから、王の王妃にはなれないと言うヒョンゴ。王の愛も受けていないし、今後もそういうことはないだろうし…と涙を流しながら去るスジン。

王座のある部屋で、酒を飲むスジン。
そこへ、タムドク王が…。隠れるスジン。出て来い。酒の匂いがする。酒は本来分けて飲むものだろ。ここに座れ…とスジンに言うタムドク王。お前は酒を飲むと寝ない癖があるし、俺は夜眠れない癖がある。いいだろ。毎晩、一緒に過ごせば…とスジンに言うタムドク王。
チョルロブ族長が私を養女にすると聞いて、嬉しかったでしょ…と言うスジンに、正直に言ってもいいか。さびしくなる。俺の最高の友を失うから…と言い、スジンの肩に手を回し、酒を飲むスジン。タムドク王に寄り掛かるスジン。

高句麗の忠臣達の前で。
高句麗の忠臣に聞く。お前達が望むのはどんな王か。神物を持っていればいいのか。全て殺せば我々の土地になる。そして、その末裔が恨みを持ち、殺して、殺して…。そういう土地を望むのか…と言い放つタムドク王に、王は戦争をせずに、狭い高句麗で満足しろ…と言うのですかと聞くチョルロブ族長。
俺に時間をくれれば、戦争をしなくても、百済の数百の城を持って来てやる。俺に時間をくれたなら…。俺の心をまだ分からないのか…と忠臣達に言い放つタムドク王。

戻らなければ、反乱軍とみなすという書状をホゲ軍に送るタムドク王。

神殿で。
カンミ城城主チョロを連れて、キハに会うスジン。
聞くことがあって来た。朱雀の神物は百済から奪って来たんでしょ。チュシン王が生まれた時、朱雀の光を放った家から…。全ての人を殺し、神物を奪って行った。それは、ファチョンフェ組織がやったことでしょとキハに聞くスジン。

サリャン、そうなのか。百済から奪って来たのか…と聞くキハに、そうですと答えるサリャン。
答えが重要なのか…と聞くキハに、重要だ。私がその家の娘だから…。だから、私の父母を殺し、家に火をつけたのが…。そして、前王を殺し、前神官を殺し、お前は、大高句麗の神官として立っている。私が欲しいのは父母の命の償いだ…と言い放ち、剣を抜くスジン。

スジンの剣からキハを守るサリャン。サリャンの剣からスジンを守るチョロ。
スジンと戦いながら、自分の妹だと気づくキハ。母を殺された記憶を思い出すキハ。次話へ。
韓国ドラマ「太王四神記」17話
【登場人物】
タムドク(ペヨンジュン/幼少期:ユスンホ)、ソキハ(ムンソリ/幼少期:キムウンソ・パクウンビン)、スジン(イチア/幼少期:シムウンギョン)、ヒョンゴ(オグアンロク)、チュムチ(パクソンウン)、チョロ(イピルリム)、コウチュン(パクジョンハク)、パソン(キムミギョン)、ヨンカリョ(パクサンウォン)、ヨンホゲ(ユンテヨン)、テジャンノ(チュミンス)、サリャン(パクソンミン)

ヨン氏の家を占拠し、あの人(タムドク)とその周りにいる神物を奪わないといけない・・・とヨン氏に言うファチョンフェ組織テジャンノ。

臣下が迎えに出向かないことに疑問を感じたタムドク王は、正門が開いているか・・・確認して来るように、チョルノブ族長の息子に命じる。正門を閉めるファチョンフェ組織配下。
タムドク王(ペヨンジュン)の元に神官キハの配下が・・・。
神官が王に天の言葉を伝えるように・・・と書簡を出す神官配下。
多くの血を流したから、宮殿に入ることはできない。王が武器を外し、神殿に来て、天に血の対価の清算をした後に、軍隊が入れる・・・と書いてあった。
臣下全員の意見か・・・と聞くタムドク王に、臣下達は、ヨン氏の家に軟禁されている・・・と答える神官配下。

護衛長コウチュンに宮殿を包囲するように命じ、チョルロブ族長には、5つの城に行って外敵に備えろと伝えるように命じ、ヒョンゴに、宮殿の中にいるコムル村配下に、民を避難させるように命じるタムドク王。
スジン、チュムチ、チョロを連れ、宮殿に入るタムドク王。

ひとり、神殿に入っていくタムドク王。
百済の10箇所の城、カンミ城まで短期間で陥落させたことをお祝いしますと言うキハに、前神官はどうして死んだのか、お前が殺したのか・・・。お前とファチョンフェ組織は何を望んでいるのか・・・と聞くタムドク王。
私の心はチュシン王の為にある。チュシン王が国を建てるまで・・・と言うキハに、お前の言うチュシン王はホゲだろ。俺も一時はそう思った。俺が王になったのは、一人でも生かす為だと言うタムドク王。
覚えているでしょ。4つの神物を最初に集めた者を王として仕えると私が言ったのを・・・とキハ。
私が必要なのは、王の持っている神物で、ホゲ様が白虎の神物を持ってくれば・・・。願わないなら、私を殺して止めなさい・・・とタムドク王に言うキハ。
未練があってお前に会いに来た。もういい。俺の心は終わった・・・と去るタムドク王。

民を避難させるコムル村配下。
宮殿の正門を開け、護衛長コウチュンを迎え入れるチョロ(青龍ウンサの生れ変り)。
スジンとチュムチを引き連れ、ファチョンフェ組織のアジトを攻撃し、朱雀の神物を奪取するタムドク王。
ヨン氏の家の前のファチョンフェ組織配下を蹴散らす護衛長コウチュン。
じきに、王が必ず来るとおっしゃっているから・・・、待てと中にいるヨン氏に叫ぶ護衛長コウチュン。
兵達の足踏みの轟音の中、タムドク王が到着する。

ヨン氏の正門を打ち破るチュムチ(白虎プンペクの生れ変り)。
臣下を連れ戻しに来た・・・。迎えに来させろ・・・と言うタムドク王に、人質になっている。王が持っている物と交換する為に待っていた・・・と言うファチョンフェ組織テジャンノ。
俺が持っている物・・・。これか・・・と朱雀の心臓を見せるタムドク王。

ひとつ・・・と朱雀の心臓(朱雀の神物)を投げ、ふたつ・・・とヒョンゴの杖(玄武の神物)を出し、みっつ・・・とチョロの神物(青龍の神物)を投げるタムドク王。全てほしいか・・・、その前に俺の仲間(臣下)を解放しろ・・・とファチョンフェ組織テジャンノに言い放つタムドク王。
王が私の息子を殺したのですか・・・と聞く人質になっている臣下に、違う・・・と答えるタムドク王。
疑ったことを許してください・・・。先に行きます・・・と敵の剣で自分の喉を切る臣下。次々に自害しようとする臣下達に、やめろ・・・と叫び、テジャンノに剣を突きつけるタムドク王だが、テジャンノに弾き飛ばされる。
青龍の神物を掴むチョロ。チョロの槍が光る。タムドクに迫るテジャンノに、槍を投げつけるチョロ。次話へ。
韓国ドラマ「太王四神記」16話
【登場人物】
タムドク(ペヨンジュン/幼少期:ユスンホ)、ソキハ(ムンソリ/幼少期:キムウンソ・パクウンビン)、スジン(イチア/幼少期:シムウンギョン)、ヒョンゴ(オグアンロク)、チュムチ(パクソンウン)、チョロ(イピルリム)、コウチュン(パクジョンハク)、パクソン(キムミギョン)、ヨンカリョ(パクサンウォン)、ヨンホゲ(ユンテヨン)、テジャンノ(チュミンス)、サリャン(パクソンミン)

ホゲの軍が白虎の神物を探す為に北方(コラン)に行ったと言う情報がタムドク(ペヨンジュン)の元へ。
ファチョンフェ組織により拉致され、ホゲ軍と共に北方に連れて行かれるパソ(タムドクの武器製造長)。
数万の百済兵がこちらに向かっている…とヒョンゴから情報が…。
百済は今、内部分裂しているから、来ない。カンミ城には来ない…と配下達に堂々と断言するタムドク。
チョルロブ族長の息子を使って、数千しかいない高句麗の兵を数万いる…と。増援軍が来る…という噂を流させるタムドク。

パソを探しに行くと言うチュムチに、百済が来ないかは、まだ分からないと言うタムドク。
さっきは、堂々と言ったじゃないか…と言うチュムチに、王だから…。どんな状況でも、我々が負けるとは言えないだろ…。一緒にいてくれ。申し訳ないけど、一緒に死んでくれ…と言うタムドク。

川で水浴びをするスジン。
チョロ(カンミ城城主)に、服を見張らせておき、大国の王(タムドク)がひとりで(私を)助けに来てくれた…とひとり喜ぶスジン。

百済が南に進路を変えた…とチョルロブ族長の息子が帰って来る。カンミ城は我々のものだ…と叫ぶチョルロブ族長。喜ぶ兵士達。

スジンと共にチョロ(カンミ城城主)に会いに行くタムドク。
城を出る前に会いたいんだが…。待っている。拘束するつもりはないかから…と伝えてくれとチョロの配下に言って去るタムドク。待っている。弓と剣で対決しよう…と伝えてくれとチョロの配下に言って去るスジン。
ふたりが行った後でチョロが現れる。
宮殿に行く。自分が仕える者か…近くで見守りたい…と配下に言い旅立つチョロ。

スジン、チュムチ、チョルロブ族長と共に、高句麗の宮殿に向かうタムドク王。
一方、タムドク王を宮殿に入れてはいけない…と各部族長に言うヨン氏だが…、反対する族長達。
そこへ、キハが…。百済を攻略したのは天の奇跡だと言えますが、天は心配している。多くの血を流した。その血を清算するのが第一だ…と。タムドク王の武器を捨てさせ、ひとりで神殿に来させないといけない…と部族長達に言い放つキハ。

高句麗の宮殿内に配置した1万5千のファチョンフェ組織の軍隊で、タムドクの配下を殺そうと計画するファチョンフェ組織頭目テジャンノ。

一方、コランの地に奇襲を掛け制圧するホゲ。
白虎の神物を持ってコランの地に逃げ込んだパソの兄を探す為に、コランの男を集め、この中に知っているものがいるか…とパソに聞くホゲ。次々と殺し、この中にお前の兄がいるか…と聞くホゲ。
耐え切れず、兄の居場所を知っている…と言うパソ。次話へ。
韓国ドラマ「太王四神記」15話
ホゲ軍が白虎の神物を持って来るまで、ホゲを新王として任命するまで、王の軍隊を宮殿に入れてはいけない…とヨン氏に言うキハ。

カンミ城の前で。
盾で身を守り、城を弓矢で攻撃し、城の正門を燃やすタムドク軍。
城の正門からカンミ城城主チョロが現れる。
チョロと対決するチュムチだが、やられ、馬から落ちるチュムチ。
そこへ、スジンが…。弓矢を放つが…、チョロの槍の一振りで吹き飛ばされるスジン。
タムドク王(ペヨンジュン)がチョロに向かう。胸を押えて、スジンを人質にし、退却するチョロ。

退却の進言をするヒョンゴに、準備しろ。日が沈む前に移動する。静かに逃げろ…と命じるタムドク。
スジンを助けることは考えないでください…と言うヒョンゴだが…。

ホゲの陣を訪ねるキハ。
白虎の神物を探せ、青龍の神物を探せ、そして、高句麗を捧げろと言うキハ。
貴方を私の思い通りに使い、使えなくなったら捨てる。白虎の神物を探せ、タムドクがここに来たら殺せ…とホゲに命じるキハ。

スジンを助けに向かうヒョンゴとチュムチだが…。
カンミ城で、スジンに触れようとし、スジンの中に朱雀を見るチョロ。

カンミ城の前で。
タムドク大王軍の使者だ。城主に直接伝えろと命じられた。城を取り戻したいと思わないか…と城の中に入っていくタムドク。その様子を見ていたチュムチとヒョンゴは、城壁を登り城に忍び込む。

森の中でチョロに出会うスジン。
俺は人間じゃない…と言うチョロに、人じゃなければ化け物か…と聞くスジン。
チョロを覗き込むスジン。まさか、それが本当の顔か。生まれた時からそうだったの…とチョロの手に触れるスジンに、あいつは誰だ。どうして胸が痛くなるんだ…と言って、仮面をかぶり消えるチョロ。

城主チョロの部屋に入るタムドク王。
カンミ城主…と呼ぶタムドク。百済の10個の城を返す考えだ。お前が連れて行った娘を返してくれれば…と言うタムドクに、お前は誰だ…と言うチョロ。

進入したチュムチとヒョンゴに、チュシン王だというのは本当か。チュシン王だけが、殺さずに、神物から助けられる…と言うチョロ配下。

チョロを探しに森に入るタムドク。
チュモン大王の剣の柄が光る。タムドクの後ろから迫るチョロ。タムドクに、斬りつけ、弾き飛ばされるチョロ。俺を助けてくれ…と言うチョロに、弓に変わったチュモン大王の剣で、矢をチョロに向けて放つタムドク。青龍がチョロから解き放たれ…、チョロの仮面を外し、光る胸から青龍の神物を抜き取るタムドク。

タムドク王の前に膝まづくチョロの配下。
10歳の時、父上が青龍の神物を守る為に、心臓に差し込みました…と報告し、チュシン王に仕えます…と言うチョロの配下。
回復し、だんだんと若返っていくチョロ。

問題はカンミ城を差し出すと言っても、守る兵がいないということです。自分の兵を遠くに行かせ、ひとりで行く主君がどこにいますか…と苦言を言うヒョンゴに、もう、やめよう…と言うタムドク。
そこへ、護衛長コウチュンとチョルロブ族長が迎えに…。次話へ。
韓国ドラマ「太王四神記」14話
百済ソクヒョン城を陥落し、百済オクチョン城に、百済の兵服を着て入り込むスジンとチュムチ。
中から、オクチョン城の門を開け陥落させるチュムチ。最速で一気に4つの百済の城を落とすタムドク(ペヨンジュン)であった。

王の護衛兵(ケマデ隊)がホゲの陣に到着する。キハ様は、宮殿に帰られた…とホゲに告げるケマデ隊隊長。百済カンミ城を攻撃するように…とのタムドク王が…。王の命令を…と言うコムル村ヒョンゴ配下だが…、ホゲに切り殺されるのであった。

神殿を訪れ、神殿を私に下さい…と神官に言うキハ。
お腹の中の子供に、高句麗をあげるから…と言うキハ。

タムドク王の本陣。
ホゲの出陣を待つタムドクに、3000名の兵力のタムドク王の下に、3万名の兵力を持つホゲが、入ると思いますかと言うチョルロブ族族長。
明日の夜まで待つ。ホゲ軍が来れば高句麗に帰る。城を捨てて帰る…と配下に言い放つタムドク。

神官が亡くなり、次の神官に任命されるキハ。

ホゲの元に新神官キハから書簡が…。
ホゲ軍は北の白虎の神物を探しに行け…と。
ホゲ軍にいるコムル村ヒョンゴの配下が、伝書鳩で、ホゲが北に向かうことを知らせる。

チュムチとチョルロブ族族長がカンミ城に向かったことを知り、戻らせないと全滅になる。死ぬかもしれない…と行こうとするタムドク王を止める護衛長コウチュン。
戦いに出た部下を王の命令に従わなかった…と気にするなと言うのか。二度と死なせない。俺の為に二度と死なせない。誰も…。どけ…と護衛長に言い放つタムドク王。

スジンに出陣の準備をさせるタムドク王。
父とした約束は、守らせるから…。お前より先に死なない。約束する…と護衛長に言うタムドク王。

カンミ城の前の海の護衛を襲撃するチュムチ軍。
そこへ、スジンが兵を率いて支援に…。
戦って勝つ事を考えるな。勝つことが目的じゃない。第一に百済の兵を城から出すこと。第二にあいつらを信じさせないといけない。高句麗の軍力が凄い…と。兵を3つに分けて、3箇所に送る…と配下に言うタムドク王。

百済カンミ城から、百済の支援軍2000名が出て行く。
城の中の兵は、500程度だと…タムドク王に伝えろ…と息子に命じるチョルロブ族族長。次話へ。
韓国ドラマ「太王四神記」13話
仲間を集めるマルカル族族長チュムチ。
生きてくれていて有難う。今から死んでも後悔しない所に行く。俺について来るか・・・と叫ぶチュムチに声援で答える部族達。

宮殿の作戦会議。
百済のカンミ城城主が一番恐ろしい(青龍ウンサの生れ変り、チョロだ)・・・と言うヒョンゴに、その城を攻撃すると言うタムドク(ペヨンジュン)。

味方にも知られずに行動しないといけない・・・と狩に行く振りをして出陣するタムドク。
途中で貨物船に乗り、百済に向かうタムドク。
チョルロブ族長にカンミ城を攻撃する振りをするように命じるタムドク。
その隙に、他の城を攻撃する・・・。そして、(百済の)支援軍が来たら逃げる・・・と配下に言うタムドク。
ホゲに勝利を譲るのですか・・・と聞くチョルロブ族長に、誰と戦うのか、百済か・・・、ホゲか・・・と言い放つタムドク。

王(タムドク)がカンミ城を攻める・・・。支援軍が向かうだろうから追撃しろ・・・と言うメッセージをホゲに伝えるコムル村配下だが・・・。
一方、キハを連れ、ホゲの元へ向かうファジョンフェ組織配下。
途中で逃げ出し、崖から飛び降りようとするキハ。
止めようとするキハ配下サリャンに、あの人は聞きもしなかった。人々が言っていることが本当かどうか・・・。ファジョンフェ組織もあの人も同じだ。私を利用して捨てるんだ・・・と言うキハ。
子供も連れて行くのですか・・・と言うサリャンだが・・・。崖から飛び降りるキハだったが・・・、朱雀が光り、キハを押し戻すのであった。

夢でうなされるタムドクを起こすスジン。
船の甲板で。
何の夢を見たの・・・。もしかして、あの人・・・と聞くスジンに、おかしだろう。姿も声も思い出せない。夢の中で聞いたのに思い出せない・・・と言うタムドク。
行こうとするスジンに、スジン・・・と呼ぶタムドク。
スジンに鎧を着せてもらうタムドク。コムル村のメンバーと一緒に行くと言うスジンに、俺のそばについていろ・・・と言うタムドク。
口答えするスジンに、お前の前にいるのは王だ・・・と言うタムドクに、はい・・・と答えるスジン。
スジンに母の遺物を渡し、絶対に失くさずに持っていろ。そして、無事に戻って来い。わかったか・・・言うタムドク。

兵士の前で。
三つだけ覚えておけ。
第一に、我々は、敵と剣を交えて戦わない。今回の戦いの我々の武器は恐怖だ。我々は天下で一番怖い軍隊になり、世界は我々を恐怖のチュシンケマデ部隊・・・と呼ぶようになる。
第二に、今回の戦いの勝利は速度に掛かっている。
最後に、第三、死ぬな。命を捨てて戦う者はいらない。どんなことをしても、生きて、最後まで俺のそばにいろ。それがお前達への王の命令だ・・・と言い放つタムドク。

先に、商団に混じり、百済ソクヒョン城に入るコムル村メンバー。
百済に上陸するタムドクの軍隊。百済ソクヒョン城を攻めるチュムチと護衛長コウチュン。
中から、門を開けるコムル村メンバー。
戦うな・・・。高句麗の旗だけ掲げろ。恐怖心だけ植えつけろ・・・と言うタムドク(ペヨンジュン)の命令が響く・・・。次話へ。
韓国ドラマ「太王四神記」12話
お前の斧を1回防ぐ、それでどうだ・・・と言い、チュムチの斧をかわすタムドク(ペヨンジュン)。
10回は越えたみたいだが・・・と言うタムドクに、先払いだ・・・と言うチュムチ。
土地を取り戻してやる。そこで、馬を育て、昔みたいに生きろ・・・と言うタムドクに、俺達を高句麗人にすることを考えるなと言うチュムチ。トルゴル、マルカル、高句麗も全てひとつの兄弟だったと言うタムドク。

王座の前に立つタムドク王。
百済を攻め、先代の恨みを晴らす。そして、チュシンの神物を取り戻すと言うホゲに、戦争じゃなくて、他の方法もあるんじゃないか・・・と言うタムドクだが・・・。

宮殿で。
ひとり、酒を飲むスジンに、また、飲んでいたのか・・・と言うタムドク。
あの女がまだ好きなのか。あんな女好きになるな。王の胸を剣で刺した女だ・・・と言うスジンに、言うな・・・。止めろ・・・と言うタムドク。
まだ好きだ。一番苦しいのはまた会いたいということだ。だから、俺の前で、あの女の話をするな・・・と言うタムドクに、分かった・・・と答えるスジン。

ホゲの軍が勝って、自分が勝てるように助ける。どうすれば勝てるのかと聞くタムドクに、同じ人数と同じ数の武器・・・。鎧ができるのに半月掛かる・・・と言うヒョンゴ。ホゲの軍が百済に到着するのを遅らさせろ・・・と護衛長官コウチュンに命じるタムドク。
俺は戦争が怖くて戦争に出ないことにする。ホゲが連れて行くのは全て自分の民だ。だから、殺させる訳にはいかない・・・とヒョンゴに言うタムドク。

ファジョンフェ組織アジトで。
何で、自分から剣を奪って刺したのか・・・と聞くホゲに、一緒に死のうと思ったが、生きなければいけない理由ができた。あの人に会わないといけない・・・と言って宮殿に向かうキハ。

宮殿のタムドクの寝室で。
酒ビンを持って現れるスジン。
王だけが飲める酒だ・・・。王が残したら、飲んでもいい・・・と言うスジン。
香りがいい・・・。残らないかもしれない・・・と沢山飲むタムドク。
いまいちだ・・・とスジンに酒ビンを投げるタムドク。
行こうとするタムドクに、見えるところで飲め。そこに座って飲め・・・と言うタムドク。
スジンを見ながら笑っているタムドクを遠くで眺め、去るキハ。

宮殿で、作戦会議を開くタムドク。
東西百済の真中を我々が攻撃する。こうやって、東西百済を分けて、攻撃すれば、海を取れる・・・と言うタムドク。チョルロブは、準備ができるまで戻っていろ・・・とチョルロブ族長に命じるタムドク。
準備が必要だ。勝てない戦いはしない・・・と配下に言い放つタムドク。

タムドクの前に立つ王の護衛兵(ケマデ隊)。
戦争に出られないのなら、ホゲ様について行きます・・・と言う護衛長に、考えが足りなかった。出兵を許可する。ケマデ隊が戦いの先鋒を務める。ケマデ隊が到着するまで、戦いを始めるな・・・とホゲに伝えろ・・・とケマデ隊隊長に言うタムドク。(戦いを遅らせ準備の時間をかせぐ作戦だ)次話へ。
韓国ドラマ「太王四神記」11話
神殿で。
(チュモン大王の剣を)カクダンから受け取った。王を最後まで守った忠臣でした。天に呼ばれて来ました…と言うタムドク(ペヨンジュン)。

武装解除しろ…と命じるヨン氏、部族長達。
タムドクのチュモン大王の剣を受け取るホゲ。
全てお前一人で企んだのか…と聞くタムドクに、生きて帰れないのに、それが分かってて、来たのですかと聞くホゲ。お前一人でやったなら、拍手したくて来たと答えるタムドク。生きたかったなら、遠くに行けば、良かったのに…と言うホゲ。

神官の前に立つキハ。
(朱雀の主人に)どうして父を殺したのか聞いてくれ…。朱雀の主人なのか?力のない女性なのか聞いてくれ…と神官に言うタムドク。
直接聞けば、答える…と言い放つキハ。

タムドクに、罪があるのか、ないのか…と叫ぶホゲ。
カウリコム(胸に剣を刺し生き残れば罪がないという儀式)を…と叫ぶ部族長達。
その剣をお前達の胸に刺したら、生きられると思うのか…と部族長達に向かって叫ぶスジン。

俺をチュシン王と呼ぶ者がいますと言うタムドクに、私もそうです…と答える神官。
俺も天に聞きたい。天が存在するなら…。チュシンの国を天が造ったなら、チュシン王がその剣で死ぬはずはないでしょ。天の剣(カウリコム)を受けます…と言い放つタムドク。

目をつぶって手を広げるタムドク。
剣を持ってタムドクの元へ向かうホゲから、剣を奪い、タムドクの胸に剣を刺すキハ。
俺の父にもそうやってやったのか…。俺の父もお前を信じて亡くなったのか…と聞くタムドクに、一人では行かせない。一緒に行く…と答えるキハ。
倒れるタムドク。
剣が光り、タムドクの胸から剣が小さくなり落ちる。
天が答えられました。高句麗の王子タムドクに罪がない…と叫ぶ神官。

宮殿の王座の前で。
この席に座る者になります。それまで、この席を父が守ってくださいと言うタムドク。
真の王とは何か教えてくれ…とヒョンゴに頼むタムドク。

鍛冶職人パクソンの鍛冶工房で。
護衛長コウチュンとヒョンゴと共に、鍛冶職人パクソン(白虎の神物の守護者)を尋ね、戦争に出ないといけない。援助してくれと頼むタムドク。鍛冶職人パクソンが作った鋼鉄の鎧を見せてもらうタムドク。
一方、タムドクの子をはらんだことに気づくキハ。

お前がチュムチ(白虎プンペクの生れ変り)か、俺はタムドクだ…とチュムチに言うタムドク。
気にいらない…と言うチュムチに、気にいるまで待たないといけないのか…と聞くタムドク。
王様…戦いは上手か…。力で勝てば、1年位は仕える…とタムドクに言うチュムチ。次話へ。
韓国ドラマ「太王四神記」10話
ファジョンフェ組織あじとで。
王子タムドクを殺したのですかと聞くキハに、タムドクがチュシン王だったらどうする…と聞くホゲ。

コムル村で。
我々が侍るのはチュシンの国の王です…と言うヒョンゴに、国を捨て、女と一緒に暮らそうとした身だ。他のヤツを探せ…と言い放ち出て行くタムドク(ペヨンジュン)。

ファジョンフェ組織あじとで。
キハに会いに行くスジン。
お茶を運ぶ侍女に化け、キハの元へ行くスジン。
タムドクの手紙を渡すスジンに、ありがとう…と言うキハ。
有り難く思うか…不安だったとキハに言うスジン。

神殿で。
タムドクを見て、生きていたんですね。ありがとうございます。神様…と言う神官。
父(王)の棺に触るタムドク。
部屋には、王と神女と二人だけだった。カクダン護衛長の後について入ったら、神女(キハ)が剣を握っていたとタムドク王子に報告する生き残った護衛兵。

待ち合わせ場所で。
手紙を見て、タムドクの元へ向かうキハだったが…。
その前に、ファジョンフェ組織の配下がタムドクを襲う。
傷ついたスジンを連れて逃げるタムドク。

コムル村で。
治療を受け、気がつくスジン。
11歳から信じて来た女性だった…。ゴメン。俺の間違いで、お前を殺すところだった。俺の間違いで、父を殺したとスジンに言うタムドク。
オイ…と呼ぶタムドクに、スジンだ…と叫ぶスジン。
小さい頃から傷は1日経てば治った。毒が問題だった…。王はどんな痛みでも1日で忘れなければいけない。俺は王だ。俺について来い…。そんな王にならないといけないと言うスジン。
頭が痛い…と寝込むスジンに、スジン、ありがとう…と言って去るタムドク。

神殿に行けば、殺される…と言うヒョンゴに、チュシン王は天が送ったんだろ。天が守ってくれる筈だ。(チュシン)王と言ったのは嘘だったのか。信じないのか…と言うタムドク。
自分も信じられない。だから、天に聞いて見るんだ…と言うタムドク。

神殿で。
スジンとヒョンゴと共に神殿に入って行くタムドク。
チュモン大王の剣は私が受け取りました。天に呼ばれて来ました…と。次話へ。


韓国ドラマ「太王四神記」9話
宮殿の中に進入するファチョンフェ組織。
王の護衛に向かうカクダン。
王の元へ向かうキハ。

チュモン王の遺物が保管されている部屋に、王とキハを匿うカクダン。
お前を知っている。息子の永遠の友・・・。毒の時も・・・、今日も俺を助けに来てくれたんだな・・・と言う王に、私が守ります。王子が待っています。会う約束をしていますと言うキハ。

チュモン大王の剣を取り、未だにこんなに輝いている。驚かせるじゃないか・・・。あれは、ユファ様がプヨから持って来られた壺だ。ちょっと持って来てくれと王に言われ、取りに行くキハ。
その隙に、自分の胸を剣で刺す王。
王子(タムドク)は、チュシン王になる身だ。自分が足枷になってはいけない・・・と。

カクダンが入って来る。
チュモン大王の剣を王子に・・・。恨みを晴らしたければ、この国のチュシン王になれ・・・と王子に伝えろとカクダンに命じ、息絶える王。

キハが殺したと錯覚し、キハを切ろうとするカクダンだが・・・。
突然、ファチョンフェ組織頭目テジャンノが現れる。
カクダンの肩に、チュモン大王の剣が突き刺さる・・・。

私じゃない。私じゃない・・・と叫ぶキハ。
キハを連れて去るファチョンフェ組織頭目テジャンノ。

テジャ(王子)城の前で。
俺は王子、タムドク(ペヨンジュン)だ。早く門を開けろと叫ぶタムドク王子に、武器を捨てろと言い放つ城主。城にはヨン氏の配下が・・・。
この弓は13歳の時に王から貰った物だと城に向けて、弓矢を放ち、剣を投げるタムドク王子。
これでも、俺が怖いのか。門を開けろ・・・と叫ぶタムドク王子だが・・・。

タムドクに向け矢を放つホゲ。矢がタムドクに刺さる。
もう止めようと言うタムドクに、もう遅い。あいつらは俺の顔を見た。殺さないといけないと言い放つホゲ。ホゲと1対1で戦うタムドク。

カクダンとスジンがタムドクの元に到着する。
チュモン大王の剣を渡し、この国のチュシン王になれと王が・・・。キハ様によって王は殺されたとタムドクに伝えるカクダン。嘘だ。誰の企みだ・・・とカクダンを突き放すタムドクに、私は伝えました。聞きましたか・・・。それでは・・・と息絶えるカクダン。

タムドクに向け一斉に矢を放つファチョンフェ組織配下。
タムドクの盾になって死ぬチョルロブの若者達。
その時、ヒョンゴの杖が光りを放つ。
チュシン王が心に焼きつくような思いをした時に、神物は起きる。時間が止まり、その中でひとり起きているのが、チュシン王だ・・・と。
タムドクとスジンを連れ、脱出するヒョンゴ。

テジャ城の前で。
死んだ者の前の地面に古朝鮮の文字が・・・。
チュシンの忠実な臣下達が、彼らの王を生かす為に死んだ・・・と。

ヒョンゴとスジンと一緒に、コムル村に到着したタムドク。
チュシンをお迎えします・・・とタムドクの前に膝まづくコムル村の民だが、それを笑うタムドク。次話へ。
『良い奴、悪い奴、変な奴』、来月イギリス公開
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キム・ジウン監督の『良い奴、悪い奴、変な奴』が2月6日、イギリスで公開される。

 同作のイギリス配給を手がけているアイコン・フィルムが23日明らかにしたところによると、イギリス公開日が2月6日に確定したという。アイコン・ピクチャーズは俳優メル・ギブソンが経営する制作会社だ。

 これにより同作は、同日公開されるブラッド・ピット主演の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』をはじめ、『ビッキー・クリスティーナ・バルセロナ』『ダウト』『ボルト』などと興行面で対決を繰り広げることになった。上映館数は今のところ未定だ。

 『良い奴、悪い奴、変な奴』は、3月23日に行われる「第3回アジア映画賞」で作品賞、主演男優賞(ソン・ガンホ)、助演男優賞(チョン・ウソン、イ・ビョンホン)など最多8部門にノミネートされ、話題を集めている。
韓国ドラマ「太王四神記」8話
ファチョンフェ組織あじとで。
あの人(タムドク)を愛している。朱雀の心臓が合う人を探して…。貴方(ホゲ)が高句麗の王に、チュシン王になって…。だけど、あの人(タムドク)の元に行かせて…。消息も伝わらないようにするから…とホゲに頼むキハだが…。

ヨン氏の牢獄からスジン達を助け出すチュムチ(白虎プンペクの生れ変り)。
タムドク王子がいる難民村に向かうスジン。

族長たちの息子を人質にするような王が王でいてはいけない…と族長達を焚き付けるヨン氏。
(人質にしたのは、ファチョンフェ組織だが…)
王に会い、土地を用意するからタムドクとそこで暮らせ…と言うヨン氏に、王子(タムドク)を王にする為に生きて来た。怖いのは自分の志を達成することができないことだけだ。王子を高句麗の王にすることが願いだ…と言い放つ王。

何人かを残して、王子を探してくれ。チュシン王がホゲなのか、タムドクなのか…分からないが、それがタムドクなら守ってくれ。違うと分かれば、タムドクを俺の息子として、殺さないといけない。一国にふたりの王は民を混乱させると護衛長コウチュンに頼む王。
カクダンを残し、タムドクを探しに出発する護衛長コウチュン。

難民村にいるタムドクを探すファチョンフェ組織。
ファチョンフェ組織と戦うタムドク。
スジン達が加勢する…。
チョルロブ(地名)に明日には到着すると言うチョルロブの族長の息子に、チョルロブには行かない。宮殿に行く…と出発するタムドク。タムドク王子を追いかけるスジン達。

族長達の息子が囚われている家に向かうタムドクだが、タムドクが到着する直前に族長の息子達を殺すファチョンフェ組織。そこへ、族長達の軍隊が…。タムドクが息子達を殺したと思う族長達。
お前を殺して…、息子の命の償いをしてもらう…とタムドクに言う族長。

逃げるタムドクを追うファチョンフェ組織。
追い詰められた所に、ヒョンゴ(玄武ウサの生れ変り)が加勢し、煙幕でその場を脱出するのであった。

宮殿の門前で。
息子の命の償いをさせる…。門を開けろ…と叫ぶ族長達と軍隊。
一方、王直属の軍隊がいるという城に向かうタムドク王子だったが…。次話へ。
韓国ドラマ「太王四神記」7話
背中の刺青に剣を振りかざすキハだが、刺青に跳ね返される(ファジョンフェ組織頭目テジャンノの刺青がある限りファジョンフェから逃げられないのだ)

王宮で。
お前の母は、チュシンの星が輝く時、山に隠れた。そして、星が一番輝いた時にお前を生んだ。
我々を訪ねて来た神官達がチュシン王の命を狙う物がいるから・・・、目立たないように・・・と。それが天の命だ・・・と。お前の母が命を掛けて守ったお前を王にする。礼服を着て神殿に来いとタムドクに言う王。

誰が参加して、誰が参加していないのか調べろとカクダンに命じるタムドク。
一方、朱雀の主人として、ホゲを王として侍ると言ったキハだったが、記憶がなかったのだ。
私が(ホゲ様のことを)王と言いましたか・・・とホゲに聞くキハ。
部族長の息子が拉致されたこと。各部族長が息子を返せと王に言っていることをカクダンから聞くタムドク。そこへ、キハが・・・。ヨン氏が拉致した事実をタムドクに告げるキハ。
俺は神殿に行かない。王に宮殿を出て事態を収拾してから帰る・・・と。だから、無理しないで・・・と伝えてくれ。そして、父、王を守ってくれとカクダンに命じるタムドク。

王直属の部隊がタムドクの護衛につくが・・・。
キハと直属部隊を連れ部族長の息子達の救出に向かうが・・・。
この大高句麗の為に自決してください・・・とタムドクに言う部隊長。
貴方が朱雀の主人ですか。朱雀の主人はホゲ様に仕えると聞きましたが・・・とキハに聞く部隊長。
チュシン王という者がこれを望んだのか。各部族の息子を拉致し、王に罪をなすり付けることを。王子の死を望んだのか。チュシンの星が輝く日に生まれたヨン氏ホゲが・・・と部隊長に聞くタムドク。
そこへ、直接答えてもいいか・・・とホゲが・・・。

チュシン王の星が輝いた日に生まれたのは、俺ひとりじゃない。王子様もその夜に生まれたと聞きましたが・・・、高句麗の王は二人いてはいけないとタムドクに言うホゲ。
タムドクとキハに迫る直属部隊。タムドクに麻酔薬を打つキハ。明日の日暮れまでに帰って来ると言うキハに、遠くに行って帰ってくるなと王子に伝えろ。2度は見逃す自信がない・・・言うホゲ。

高句麗の難民村で。
気がつき外に出るタムドク。この人達は高句麗の民か・・・と聞くタムドクに、あっちこっちから集まった流民だと思います。どこの国でも、どの時代でもこういう人達はいますと答えるキハ。
外の女性が抱いていた子供は死んでいた。俺ができることは何なんだ。俺を守る護衛兵が俺に自決を願い、俺が信じた女は他の人を王として侍る・・・と言うタムドクに、私が憎いですか・・・と聞くキハ。

キハの手を握り、だいぶ、やつれたなと言うタムドクに、私は王子を騙しましたと言うキハ。
お前の心もそうなのか。俺の為に苦しむなと言うタムドクに、覚えておきますと抱き付くキハ。

朝、起きるタムドク。
キハの手紙が・・・。
王を守っていたチョルノブ族が王宮を出ました。王が危ないので王を助けに行きます。高句麗の地で、私と王子様が暮らせる所はチョルノブだけです。朱雀は天が命じた運命だと言ったでしょ。天の罰を受けます。貴方と一緒にこの世界を生きた後、天の罰を受けます。待っていてください。必ず、戻って来ます・・・と。次話へ。
rainがオーストラリアの免税店でショッピング盗撮
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Rainが「ディスカバリーチャンネル」に登場


Rainが「ディスカバリーチャンネル」に登場

世界的なドキュメンタリーチャネル「ディスカバリーチャンネル」は、
韓国ポップカルチャー界のトップランナーとして歌手Rainを取り上げることが分かった。

 これは、Rainの所属事務所が明らかにしたもの。
事務所によると、この番組は31日のオーストラリアとニュージーランドを皮切りにアジア・オセアニア地域で
放映されるとのことだ。
Rainは「韓国を代表するスターで、旬を迎えている韓国ポップカルチャー界のシンボル」と
紹介されるという。

 ディスカバリーチャネルはドキュメンタリー番組専門で、
世界約170カ国で放送されている。
番組名は『ヒップ・コリア』。
韓国発ポップカルチャーの世界的な知名度アップに焦点を当て、
韓国の優れた文化と、その中で注目を浴びている「ワールドスター」Rainを追う。

 撮影は6カ月間にわたり行われた。
Rainは親しいタレントのキム・ジェドンと一杯飲みながら本音を打ち明けたり、
他界した母親が眠る納骨堂を訪れ思い出を語ったりする姿を初公開、
人間的な一面を見せている。

 このほか、アメリカの人気テレビ番組『The Colbert Report』で、
Rainとダンス対決を繰り広げた人気司会者のスティーブン・コルベア、
映画『スピード・レーサー』で共演した世界的な女優スーザン・サランドン、
パク・チャヌク監督、女優イム・スジョンらとのインタビューから
Rainの才能や情熱を浮き彫りにする。
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